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ビーチの豆ちしき

ゴールドコーストの真っ白なビーチ。そこで繰り広げられる様々なドラマ。知っててお得な情報から、役立つ情報までビーチの豆知識をご紹介します。

■ライフセイバー
ナチュラルブリッジ国立公園クイーンズランドでは、ビーチの安全を守るため、赤と黄色のユニホームを身につけた、多くののライフセーバーがボランティアで活動しています。 ライフセーバーはレスキュー、スイミング、救命措置、応急手当などのテストに合格した者で成り立っています。また、オーストラリアのライフセイバーのレベルの高さは、世界的にも有名です。

・ゴールドコーストのライフセーバー
70キロに渡るゴールドコーストのビーチでは、35ヵ所のパトロール拠点が設けられ、ライフセーバー達が、日々、活動しています。

・全国大会
毎年、ライフセーバーによる全国大会が開催されています。パドリング、ローイング、ビーチスプリントなどの競技で競い合います。

・オーストラリアライフセービング協会
HP:http://www.slsa.asn.au
■メーターメイド
夜行性動物ビキニ姿のメーターメイドはゴールドコーストの名物「メーター・メイド」。主なショッピング・ストリートでは、メーターメイドお姉さんたちが歩き回っていて、駐車違反を取り締まってくれます。

・メーターメイドの誕生
1964年、サーファーズパラダイスに初めてパーキングメーターが設置されました。観光に支えられていた、地元住民の反発を受けましたが。駐車違反の罰金を取られることがないように小銭をパーキングメーターに入れていくサービスを提唱する人が現れました。 そして「メーターメイド」が誕生したのです。

■ビーチウォーク
夜行性動物毎朝7時から開催されているビーチアクティビティ「ビーチウォーク」。地元のライフセーバー達が案内役となって、サーファーズパラダイスを早朝散歩します。ウォーキング中に、ライフセーバーが遊泳の際の注意事項や、健康、フィットネス、ビーチの豆知識などを教えてくれます。一足一足、砂を踏みしめながら、歩いてみませんか?

・開催期間
月曜日~土曜日の毎朝(雨天決行)

・開始時間
午前7時。所要時間、約45分。往復3kmのウォーキング。

・集合場所
サーファーズ・パラダイスのアーチ前
(カビル・アベニューのつき当たりビーチ前、終了地点も同じ)

・服装
カジュアルな歩きやすい服装。(Tシャツ、短パン、サンダルなど)

■サーフィン世界大会
夜行性動物ゴールドコーストのでは、サーフィンの世界大会が数多く行なわれます。

・クイックシルバー・プロ・アンド・ロキシー・プロ2003世界のトップ・サーファー達が賞金25万米ドルをかけて、技を競いあいます。

日付:3/4~3/16
会場:バーレイヘッズ

■ビーチバレー
チームスポーツの中で最小単位である2人で、ブロック、レシーブ、トス、アタック、サーブと攻守の全てを行なうバレーボールです。もちろん、ビーチですので、足場は砂場を利用したサンドコートを使います。ビーチでは砂のほかに、風や太陽もプレーに大きく影響してきますので、これにもなれておく必要があります。オーストラリアでは「ビーチバレー」が盛んで、ゴールドコーストやブリスベンあたりで活発に行われています。

【ビーチバレー必需品グッズ】

・日焼け止め
ビーチアクティビティの必需品。紫外線が強く、曇っていても日焼けしてしまいます。長期的 に見ると皮膚がんの予防にもなります。ビーチバレーをおもいっきりする時には、砂のつきにくいタイプがオススメです。

・飲料
熱中症防止のため、プレイ中でも十分に水分を補給しましょう。

・帽子
熱射病、熱中症防止のため、晴れた日は帽子をかぶってプレーしてください。

・サングラス
太陽から目を守ることもありますが、砂が目に入ることの防止という意味でも非常に役立ちます。

・ソックス
夏のビーチの砂は、想像以上に熱くなっていて、長時間プレーするとやけどをしてしまうこともあります。また、ガラスや鋭利な石からも足を守っ てくれます。専用の「サンドソックス」なるものも売っています。

■ビーチでの注意点
ゴールドコーストの海で泳ぐ場合には、注意しなくてはいけない点がいくつかあります。日本と同じように海水浴気分で楽しんでいると、最悪な事態もあるので泳ぐ前に下記の注意事項などを中心に安全なビーチライフをお楽しみください。

・危険な生物(クラゲ、クロコダイルなど)
クラゲに刺された場合、常時置かれているビネガー(酢)をかけて、ライフセーバーのところへいきましょう。クロコダイルに出会う機会は、ほとんどありませんが、「ワニ注意」のサインがあることでは、気をつけましょう。

・紫外線
サンスクリーン(日焼け止め)、UVカットのついたサングラスを用意しておきましょう。

・蚊・サンドフライ
特に、サンドフライはとても小さい虫(5mm)ですが、刺されると、日に日にかゆさが増していく、やっかいな虫です。虫除けやカユミ止めの用意をしておくと万全です。

・車上荒らし
車でビーチに行く場合、車に貴重品を残しておかないように注意しましょう。

■ウォーター・アクティビティ
夜行性動物ゴールドコーストでは、サーフィン、ボディ・ボードをはじめ、様々なウォーター・アクティビティ非常に盛んです。いろいろなアクティビティにチャレンジしてみましょう。きっと、お気に入りのアクティビティが見つかるはずです。

・サーフィン
波に乗って楽しむスポーツ「サーフィン」。サーファーズパラダイスという地名が表すとおり、ゴールドコーストで最もさかんなウォーターアクティビティです。

・ボディボード
サーフィン同様、波に乗って楽しむ「ボディボード」。サーフィンとの違いは、基本的に足ヒレをつけ、ボードの上に、片膝立ち、もしくは寝そべって、波に乗るスポーツです。

・パラセイリング
身体に、パラシュートを背負い、ボートで引っ張ってもらいながら空中遊覧するアクティビティです。空からの景色は最高です。

・ジェットスキー
海の中をバイクのように走る事ができる乗り物「ジェットスキー」。日本では免許が必要ですが、オーストラリアでは免許を持っていなくても乗ることができます。

・オーシャンラフティング
高速エンジン搭載のゴムボートで50ノットのスピードが体感できる「オーシャンラフティング」。最大2.3Gの力にあなたは耐えられますか?

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投稿日: 2010年01月20日


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